駒沢よしや矯正歯科 駒沢大学駅の矯正歯科専門医院

お知らせ

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物価高に負けるな!せたがやくらし応援キャンペーンのご案内

いつも駒沢よしや矯正歯科をご利用いただき、誠にありがとうございます。
当院は「物価高に負けるな!せたがやくらし応援キャンペーン15%還元」の対象です。

キャンペーン概要

対象店舗にて、せたがやPayのコイン(現金チャージ分)でお支払いいただくと、
お支払い金額に応じてポイントが還元されます。
※ポイントでのお支払い分は還元対象外となります。

実施期間

2026年1月21日(水)~3月31日(火)
※予算上限に達し次第、事前予告なく終了する場合があります。
※経済状況等により内容が変更となる場合があります。

還元率・上限

当院は、還元率15%となります。
【月間ポイント付与上限】
・月上限:10,000ポイント
(対象店舗での決済総額 約66,666円~100,000円相当)
※1月21日(水)~1月31日(土)の期間も上限は10,000ポイントです。

ポイント付与時期

ポイントは即時付与ではありません。
算定期間
・1日~10日
・11日~20日
・21日~月末

付与日
各締日(10日・20日・月末)から5営業日後

ポイント有効期限

付与日から6か月後の月末まで

キャンペーンの詳細やせたがやPayのご利用方法につきましては、
せたがやPay公式情報もあわせてご確認ください。
この機会にぜひ、当院での治療・ご相談にご活用ください。

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🦷 子どもの矯正は必要?!セルフチェックシート

コスパ&タイパの観点から考える「セルフチェック」

お子さまに矯正治療を受けさせるべきかどうか、迷っていませんか?
矯正は決して「早ければいい」というものではありません。
将来的に無駄なく、効果的な治療を受けるためにも、今の状態を正しく見極めることが大切です。

以下のセルフチェックで、お子さまが「子どもの矯正に適しているか」を確認してみましょう。

✅ 子どもの矯正に【適している】ケース

☑️ 前歯のガタガタが「わずか」な状態
 → 歯と歯の重なりが軽度で、骨格的な問題のないケースでは、子どもの時期に整えることでスムーズな改善が期待できます。

☑️ 出っ歯だけど、多少の後戻りも理解できている
 → 出っ歯は子どもの矯正である程度コントロール可能ですが、将来的に少し後戻りすることもあるため、治療の限界を理解していることが重要です。

☑️ 将来的に大人の矯正治療で仕上げることも視野に入れている
 → 子どもの矯正は「前半戦」としての位置づけです。思春期以降の本格的な仕上げ治療が必要になる可能性もあることを理解されていると、計画的に治療を進めやすくなります。

☑️ 将来的に大人の矯正治療で歯を抜くケースがあることも理解している
 → 拡大だけでスペースを作るのが難しい場合、永久歯の抜歯が必要になることも。将来の可能性として、そういった選択肢もあることを理解されていると安心です。

☑️ 受け口(反対咬合)がある
 → 下あごが上あごより前に出ている状態は、成長期のうちに改善を目指すことで、大人になってからの治療負担が大きく減る可能性があります。

☑️ 交差咬合(上下の歯のズレ)がある
 → 本来、上の奥歯は下の奥歯の外側に並ぶのが正常ですが、交差咬合では上の奥歯が内側に入り込んでしまう状態になります。
 このまま放置すると、上下のかみ合わせのバランスが崩れ、あごの骨が左右にずれて成長してしまう恐れがあるため、早めの対処が必要です。


⚠ 子どもの矯正に【適していない】ケース

☑️ 前歯のガタガタが中程度〜重度(前歯1本以上が内側に入っている)
 → このようなケースは、乳歯の時期では十分なスペースが得られず、かえって無理な拡大や再治療につながるリスクがあります。

☑️ 「子どものうちに矯正しておけば、大人の矯正は不要」と思っている
 → 子どもの矯正は“準備段階”の治療です。大人の矯正が不要になるとは限らないため、将来の再治療を前提に考えることが大切です。

☑️ 「子どもの矯正で歯を抜かずに済む」と期待している
 → 拡大や早期治療だけではスペースが足りず、結果的に抜歯が必要になることも。非抜歯を前提に進めるのは慎重になるべきです。

☑️ 本人が歯並びを気にしていない
 → 矯正治療は本人の協力が不可欠です。意欲が乏しいと、装置の使用時間やモチベーションに影響し、治療効果が出にくくなる場合もあります。

☑️ 拡大床によって大人の歯のスペースがしっかり作れると思っている
 → 拡大床は限られた効果しかなく、すべての歯にスペースを確保できるとは限りません。過度な期待は禁物です。

☑️ 「今を逃すと大人の矯正が大変になる」と強く勧められて不安になっている
 → 一部の治療タイミングは確かに大切ですが、不安を煽るような説明で焦って始めるのは避けましょう。本当に適した時期かどうか、冷静に判断することが大切です。


📝 迷ったら、まずはご相談ください

矯正治療は「今始めること」よりも、
いつ・なぜ・どのように始めるか」の見極めが大切です。
駒沢よしや矯正歯科では、成長過程や骨格、本人の気持ちもふまえて、
本当に必要な時期と方法をご提案します。

ご家族のお気持ちや状況に寄り添いながら、必要に応じたご提案をさせていただきます。
まずはお気軽にご相談ください。

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【子どもの矯正治療、本当に今すべき?】

〜歯のガタガタより大切なこと〜

駒沢よしや矯正歯科には、毎日のように
「子どもの矯正治療、いつ始めたら良いですか?」
というご相談をいただきます。

多くのご家庭が気にされているのは、
「前歯が少しガタガタしている」
「友達が矯正を始めたから、うちもそろそろ…」
というような、見た目の問題が中心です。

もちろん、歯並びはお子さまの健康や将来の印象に関わる大切なポイントですが、
実は**子どもの矯正治療で本当に重要なのは「あごの成長」や「かみ合わせのズレ」**です。


■「今すぐ治した方がいい」とは限らない?

「早く始めた方が抜歯せずに済む」
「小学生のうちに矯正しておけば、大人になってからは何もしなくていい」
という考え方は、よく耳にします。

ですが、すべてのお子さまにその考え方が当てはまるわけではありません。

たとえば、前歯のガタガタが気になる場合でも、
その原因が「歯の大きさ」と「骨の大きさ」のバランスにあることが多く、
子どものうちに無理に歯列を広げても、
あごの骨そのものが大きくなるわけではないため、
根本的な解決にはつながらない
ことがあります。

実際、子どもの矯正治療だけでガタガタが根本から改善できるのは2割程度とも言われています。


■一方で、早期に治療が必要なケースも

反対に、**「今だからこそ治すべき」**症例もあります。
それが、受け口(反対咬合)や交叉咬合といった、
かみ合わせにズレがある場合です。

これらは、放置するとあごの成長が不自然に誘導されてしまい、
将来的に**骨格的な問題(下あごの突出・顔面の左右非対称など)**へとつながる可能性が高まります。

特に受け口の治療で使われる「フェイスマスク(上顎前方牽引装置)」は、
効果を発揮する時期が限られており、9歳以降に始めても上あごが前に成長しにくく、
結果的に顔が面長に育ってしまうこともある
ため、注意が必要です。

そのため、
6〜7歳で相談 → 8歳までに治療終了というタイミングが理想とされています。


■「マウスピース矯正、試してみたい」という声も多数

このような背景の中で、最近当院に多く寄せられているのが、
「本格的な治療はまだだけど、装置に慣れさせておきたい」
「ガタガタが軽くても、マウスピース矯正を体験させてみたい」
というご相談です。

こうしたご希望にお応えして、
当院ではマウスピース型の矯正装置を33,000円(税込)でお試しいただけるプランをご用意しています。

この装置は、取り外しが可能なソフトタイプで、
毎日10時間(寝ている時間を含む)装着するだけ
お子さまにも無理なく取り入れやすい仕様です。

また、当院では生え変わりの経過観察は無料で行っているため、
マウスピースを使いながらでも半年に一度、矯正専門医によるチェックが受けられます。

「今は本格的な治療は不要だけど、将来に向けて一歩踏み出したい」
というご家庭にぴったりの制度です。


■最後に:迷ったら、一度ご相談ください

矯正治療は、お子さまの成長や将来の生活に大きく関わる大切な選択です。
だからこそ、「必要かどうか」を焦って判断するのではなく、
“今のお子さまにとって必要なこと”を専門医と一緒に考える時間がとても大切です。

当院では、初診相談(4,400円)を通じて、
お子さまの成長の状況や治療の必要性をしっかりお伝えし、
ご家庭にとって無理のない選択をご案内しています。

ガタガタがあっても「すぐに矯正すべき」わけではありませんし、
装置を使わなくても自然に改善する場合もあります。

一人ひとりに合ったタイミングと方法を、
ご家族と一緒に見つけていくのが、私たちの役割です。

気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。

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子どもの矯正治療は本当に今すべき?正しく知って選ぶために大切なこと

駒沢よしや矯正歯科には、日々たくさんのご家族からお子さんの矯正相談が寄せられています。その中で、多くの方に共通する“思い込み”があることに気づかされます。

それは、

  • 「子どものうちに矯正しておけば、大人になってからの矯正は必要なくなる」

  • 「便宜抜歯を避けるためには、早いうちから矯正を始めたほうがいい」

という考えです。

実際、こうした認識をお持ちの方は多く、なかには周囲の人やかかりつけの先生から言われて、そのまま信じてしまっているというご家族も少なくありません。

もちろん、子どもの時期にしかできない矯正治療があるのは事実です。しかし、すべてのケースにおいて「早ければ早いほどいい」というわけではありません。むしろ、タイミングを見極めることが非常に重要なのです。


【“光”の部分】本当に早期治療が必要な場合

たとえば「反対咬合(受け口)」のお子さんには、早期治療がとても大切です。可能であれば5〜6歳のうちにご相談いただき、遅くとも8歳までには治療を開始するのが理想です。そうしなければ、将来的に外科手術が必要になる可能性が高まるからです。

この時期には「フェイスマスク(上顎前方牽引装置)」という装置を用い、毎日10時間ほど、半年ほどの装着で徐々に改善していきます。親御さんとお子さんのご協力があってこそ成り立つ治療です。

当院でのこの時期の反対咬合(受け口)治療の費用は、おおよそ50万円程度となっています。

とはいえ、この時期を過ぎてしまった場合でも、大人になってから外科手術による治療(顎変形症)が可能です。こちらは健康保険が適用され、自己負担は80〜90万円程度。仕上がりも良好なケースが多く、過度な心配は必要ありません。


【“闇”になり得る部分】すべての「ガタガタ」が早期治療の対象とは限らない

一方で近年増えているのが、「前歯のガタガタを指摘されて矯正相談に来られる」ケースです。

確かに、前歯の凸凹は見た目が気になります。ただし、こうした“ガタガタ”のうち、子どもの矯正だけで本質的に改善できるのは約2割程度だと言われています。

なぜなら、歯並びは「歯の大きさ」と「顎の骨の大きさ」のバランスで決まっており、単純に歯列を拡げても骨格自体のサイズは変わらないからです。

「拡大床」という装置は歯列の幅を広げることができますが、実際には歯が外側に傾いて並んでいるだけで、骨格的な広がりではありません。その結果、後から生えてくる犬歯や小臼歯のスペースが足りなくなり、別の問題が生じることもあるのです。

さらには、無理な拡大によって犬歯の歯冠が側切歯の根にぶつかり、歯根吸収を起こすリスクも指摘されています。これは歯の寿命に大きく関わる問題です。


拡大床は否定しません。でも“目的”を見誤らないこと

こうした理由から、「前歯がガタガタだからとりあえず広げましょう」という判断だけでは不十分です。

当院でも拡大床を使用することはありますが、それは上下の歯列のズレがある「交叉咬合」や、成長に偏りが見られる場合、あるいは「受け口」や「出っ歯」を伴うケースなど、治療の目的が明確なときに限ります。

何より大切なのは、「なぜこの装置を使うのか」という理由がきちんと説明されていることだと考えています。

前歯のガタガタがあっても、本人が将来的に気にしなければ、矯正治療をしないという選択肢もあっていいのです。逆に、見た目が気になって悩んでいるお子さんには、適切な診断のもと、治療をご提案しています。


大人の矯正でも治せる「ガタガタ」が多くあります

少しだけ本音をお話しすると、家事や育児、習い事や塾で毎日忙しいご家庭に、「将来、大人の矯正でも治せるガタガタ」のために無理に通院や費用の負担をお願いすることには、慎重でありたいと考えています。

また、他院で「今すぐ矯正を始めましょう」と強く勧められたという方からもご相談をいただくことがあります。しかし実際には、自然に改善するものや、子どもの矯正治療だけでは改善しきれないもの、早く始めた結果、大人の矯正も強制的に続けざるを得なくなったケースなど、さまざまです。

当院では、子どもの矯正と大人の矯正を長い目で見て、トータルで治療期間や費用が過剰にならないよう、専門的な視点から丁寧にアドバイスを行っています。もちろん、当院で治療を受けなくてもかまいません。セカンドオピニオンとしてのご相談だけでも、どうぞお気軽にお越しください。


最適な時期を一緒に見極めましょう

駒沢よしや矯正歯科では、お子さんの矯正治療や大人の矯正治療を始めるのに最適なタイミングを見極めるために、初診相談後も半年ごとを目安に、無料で経過観察を行っています

急いで治療を始める必要がないと判断した場合でも、お子さんの成長を見守りながら適切な治療開始時期をご提案いたしますので、無理なく安心してお任せいただけます。


最後に

矯正治療は、人生で何度も経験するものではありません。だからこそ「どんな目的で、どんな方法で、どんな未来を目指しているのか」をご家族と一緒に考える時間を大切にしています。

すべてのお子さんにとって最適な治療は異なります。私たちはご家族の思いに寄り添いながら、納得できる選択ができるよう、誠実にサポートしてまいります。どうぞお気軽にご相談ください。

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初診相談のご案内

ご予約ありがとうございます。

このたびは、駒沢よしや矯正歯科にご予約いただき、誠にありがとうございます。

初めてのご来院でも、リラックスしてお越しいただけるよう、スタッフ一同準備を整えてお待ちしております。

ご不明点や気になることがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

矯正治療は、見た目だけでなく、健康や自信にもつながる大切な一歩です。

あなたの笑顔づくりを全力でサポートさせていただきます。

オンライン問診票のご案内

スムーズな診療のため、事前に「オンライン問診票」へのご記入をお願いしております。

当日、受付での記入を省略できますので、ぜひ下記よりご入力ください。

※ご来院当日に入力された場合は、受付スタッフへその旨お伝えください。

▶【オンライン問診票はこちら】

初診相談料とお支払い方法について

・初診相談料:2,200円(税込)

・お支払い方法:

– クレジットカード・タッチ決済(VISA・Mastercard・AMEX・JCB)

– QRコード決済(PayPay・せたがやPay)

– 現金

– ネット決済(クレジット各種・お振込)

– デンタルローン

ご予約の変更・キャンセルについて

ご予約の変更やキャンセルは、以下のリンクよりお手続きが可能です。

ご登録のメールアドレス、または診察券番号と生年月日でログインしてください。

▶【予約サイトはこちら】

お問い合わせについて

ご不明な点やご質問がありましたら、当院公式LINEよりお気軽にご連絡ください。

▶【公式LINEはこちら】

 

今後とも、駒沢よしや矯正歯科をどうぞよろしくお願いいたします。

皆さまのご来院を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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矯正治療後も快適&美しく!こだわりのアフターケア✨

矯正治療が終わった後の「保定期間」は、歯並びを安定させる大切な期間です。多くの医院では、1年目は1日20時間以上、2年目から夜間のみ取り外し式リテーナーを装着する方法を推奨しています。

しかし、駒沢よしや矯正歯科では、より快適に、より美しくをモットーに、以下の方法を採用しています👇

固定式リテーナーでストレスフリー
上下の前歯の裏側に**フィックスタイプリテーナー(固定式リテーナー)**を装着するため、取り外しの手間がなく、歯並びをしっかりキープ!

夜だけでOK!取り外し式リテーナー
当院の患者さまは、最初から夜間のみのリテーナー使用で大丈夫!日中の装着が不要なので、日常生活も快適です😊

透明で目立たないリテーナー
取り外し式リテーナーは透明なインビジブルリテーナーを採用。見た目が自然で、矯正後の美しい歯並びを邪魔しません✨

1日1時間でホワイトニングも可能!
この透明リテーナーを活用して、「ティオンホーム ウィズ」によるホームホワイトニングが可能!しかも、当院の患者さま限定で2本6,600円でご提供🎉

矯正治療を終えた後も、快適なリテーナー生活&ホワイトニングでさらに美しく
矯正治療後の歯並びを安定させるだけでなく、「美しさ」にもこだわるのが駒沢よしや矯正歯科の治療です💎

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駒沢よしや矯正歯科の誠実な情報提供について

駒沢よしや矯正歯科では、患者さまの信頼を第一に考え、正確で誠実な情報提供を心がけています😊

そのため、当院では以下の方針を徹底しています👇


📝 Googleの口コミについて
Googleのポリシーにより、口コミ投稿に対して景品や特典を提供することは禁止されています。
当院では、口コミをいただいた方に一切の報酬や特典をお渡ししておりません。


🌟 患者さまの率直な声を大切に
口コミは、これから矯正治療を検討されている方々にとって、とても貴重な情報です。
だからこそ、当院では実際に治療を受けた患者さまのリアルな声を大切にし、誠実な医療を提供し続けます。


🔍 「おすすめ歯科医院ランキング」などの広告掲載は一切行いません
インターネット上には、「おすすめ歯科医院ランキング」や「口コミサイト」などの有料広告枠を設けたサイトが存在します。
当院では、そのような課金型の広告掲載を一切行いません。

矯正歯科を選ぶ際に大切なのは、ランキングや広告ではなく、実際の治療内容と患者さまの満足度だと考えています。


患者さまの信頼を最優先に
駒沢よしや矯正歯科では、正直で信頼できる情報提供を徹底し、
治療の質と患者さまの満足度を最優先に考えた矯正治療を提供しています😊

皆さまのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします✨

駒沢よしや矯正歯科

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矯正治療を受ける前に知っておきたいこと

今回は、矯正治療を考えている患者さんやお子さんに最適な治療を受けさせたいご両親に向けて、矯正治療で失敗しないためのポイントをお伝えします。

1. 矯正治療だけでは解決できない問題もある

矯正治療だけでは顎のズレや出っ歯の問題を解決することはできません。これらの問題が主訴である場合、外科的矯正治療が必要です。保険適用の外科的治療を行うことで、顎の位置を正しく整えることが可能です。矯正治療は歯の位置を整えることに特化していますが、顎の骨の位置や形状に関しては外科的アプローチが不可欠です。 外科的矯正治療は、大学病院や「指定自立支援医療機関 顎口腔機能診断施設」の矯正歯科医院で受けることができます。もし、治療を断られた場合でも、他の施設で可能なこともありますので、ぜひご相談ください。保険診療が適用され、自己負担はおおよそ90万円前後、治療期間は3〜4年程度が一般的です。

2. 治療を受けたくないお子さんへの配慮

治療を受ける本人が矯正治療を望まない場合、無理に治療を開始しても、定期的な受診を怠ったり、治療が計画通りに進まないことがあります。これにより、虫歯のリスクが高まるだけでなく、治療の効果も薄れてしまいます。また、治療後にリテーナーを適切に装着しないと、歯が元の位置に戻ってしまう可能性が高いです。患者さん自身の意志を尊重し、納得した上で治療を進めることが重要です。 ご両親が、お子さんのためにベストを尽くしたいというお気持ちに敬意を表し、治療の開始時期について一緒に相談させていただきます。

3. 拡大床治療の限界を理解する

子どもの矯正治療でよく用いられる拡大床は、顎を広げて前歯のガタガタを改善する方法ですが、実際には顎の骨が広がるわけではありません。拡大床の効果には限界があり、通常は5ミリ程度の拡大が可能です。それ以上の拡大を試みると、歯の傾きが異常になり、噛み合わせに問題が生じることがあります。また、乳歯列の幅を広げても、永久歯の生えるスペースが確保されないため、後に八重歯などの問題が発生することがあります。治療を希望するご両親には、これらのリスクを十分に説明し、期待に応えるための適切な治療計画を立てることが求められます。 最近の報告では、拡大床によって前歯の根が外側に移動し、犬歯との接触によって前歯の根が吸収され、前歯が抜けてしまうケースもあります。これらのリスクはCT撮影を行わないと予測できません。治療を希望するご両親には、これらのリスクを十分に説明し、期待を裏切らないようにすることが重要です。

まとめ

矯正治療は、患者さん一人ひとりの状態に応じた適切なアプローチが必要です。治療を受ける前に、しっかりとした説明を受け、ご両親の期待に応える治療を行うことが大切です。私たち駒沢よしや矯正歯科では、患者さんとそのご家族が安心して治療を受けられるよう、丁寧にサポートいたします。お気軽にご相談ください。

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初診をスムーズ快適に!『オンライン事前問診票』

『オンライン事前問診票』はこちら!

 

駒沢よしや矯正歯科では、快適な初診相談への取り組みとして、

『オンライン事前問診票』が、

みなさまに大変ご好評をいただいております。

 

ご利用の際は、『オンライン事前問診票』をクリックいただくか、

初診のオンライン予約時に届く返信メールに記載されている

『オンライン事前問診票』のアドレスでもご利用いただけます。

 

いままで、問診票を記入するときに、

「あれっ?どんな漢字だったっけ?」と感じたことがありませんか?

『オンライン事前問診票』なら、スマホやパソコンでいつでも、

カフェでもサクサク記入できます。 是非ご利用ください!

 

 

 

 

 

 

 

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東京矯正歯科学会雑誌に2つの論文が同時掲載されました。

東京矯正歯科学会の発行する【東京矯正歯科学会雑誌 2022年 Vol.32 No.2】に関わらせていただきました症例について2つの論文が下記筆頭の先生方と日本歯科大学新潟歯学部 教授 小林さくら子先生、日本歯科大学附属病院 准教授 安藤 文人先生方のあたたかいご協力により掲載されました。

①『保存困難な第一大臼歯の抜去後に第二・第三大臼歯を近心移動させたAngle Ⅲ級前歯部開咬症例』筆頭:長谷川 美緒 先生

②『歯牙腫による下顎犬歯の埋伏を伴う上顎前突症例』筆頭:窪田 大祐 先生

なお、①は奥歯が虫歯で抜かないといけなくなった状態でも、第三大臼歯という親知らずを咬み合わせに使うことができた症例です。同時に前歯で咬み切れない状態も改善できました。

②は不完全で余分な歯の塊により生えるのを遮られてしまった糸切り歯を引っ張り出して、全体的に咬み合わせを治療した症例です。

学会誌のページはこちら!

 

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