現在、**PayPayスクラッチくじ(2026年3月)**が実施中です。
実施期間は2026年3月3日(火)〜3月30日(月)です。
当院でもPayPayでのお支払いが可能ですので、ぜひこの機会にご利用ください。
詳しくはPayPayアプリまたは公式キャンペーンページをご確認ください。
日付: 2026年3月16日 カテゴリ:お知らせ
駒沢よしや矯正歯科 駒沢大学駅の矯正歯科専門医院
現在、**PayPayスクラッチくじ(2026年3月)**が実施中です。
実施期間は2026年3月3日(火)〜3月30日(月)です。
当院でもPayPayでのお支払いが可能ですので、ぜひこの機会にご利用ください。
詳しくはPayPayアプリまたは公式キャンペーンページをご確認ください。
日付: 2026年3月16日 カテゴリ:お知らせ
平素より大変お世話になっております。
3月22日(日)は、9:30〜13:00で診療日を解放することになりました。
通院をご希望の方は、お電話またはWEB予約にてご予約をお願いいたします。
日付: 2026年3月16日 カテゴリ:お知らせ
セラミックブラケット矯正において、
毎回審美材料を使用する
「審美アップグレードプラン(+55,000円)」を新設しました。
セラミックブラケットの基本矯正料金は1,045,000円(税込)とし、
見た目への配慮を重視される方に
お選びいただける形としています。
日付: 2026年2月10日 カテゴリ:お知らせ
小児矯正を受けてくださったお子さまは、
成長に合わせて必要に応じて本格的な大人の矯正治療へ移行します。
当院では、これまでの治療の積み重ねを大切に考え、
ワイヤー矯正(メタルブラケット・セラミックブラケット)については、
大人の矯正移行時に「基本矯正料金の差額+110,000円(税込)」で治療を行っています。
これは、
子供の矯正で整えてきた歯列や成長誘導をしっかり活かしながら
大人の矯正で必要となる装置・調整・管理を丁寧に行うための
現実的で持続可能な設定です。
「小児矯正から続けて通ってくださった方に、
できるだけ分かりやすく、安心して治療を受けていただきたい」
そんな思いから、このような形をとっています。
なお、マウスピース型矯正装置(インビザライン)は移行特典の対象外となります。
これは、装置作成や管理体制がワイヤー矯正とは大きく異なるためです。
ご理解いただけますと幸いです。
治療方法や費用については、
お一人おひとりの状態を確認したうえで、丁寧にご説明いたします。
どうぞお気軽にご相談ください。
日付: 2026年2月10日 カテゴリ:お知らせ
平素より、駒沢よしや矯正歯科をご利用いただき誠にありがとうございます。
本お知らせは、これからデンタルローンのご利用をご検討されている患者様向けのご案内です。
このたび、当院で取り扱っておりますデンタルローン(アプラス)につきまして、
昨今の国内外の金融情勢の変動を受け、金利条件の改定(引き上げ)が行われることとなりました。
実質年率
4.5% → 5.3%
2026年2月16日以降のお申込み分より適用
※上記日付は、患者様ご自身が申込み入力を行った日が基準となります。
・すでにご契約済みのデンタルローンにつきましては、今回の改定の影響はございません。
詳細につきましては、当院スタッフまでお気軽にお尋ねください。
いつも、駒沢よしや矯正歯科をご利用いただき誠にありがとうございます。
本お知らせは、せたがやPayのご利用を検討されている患者様向けのご案内です。
当院は
**「物価高に負けるな!せたがやくらし応援キャンペーン(15%還元)」**の
対象店舗となっております。
対象店舗にて、**せたがやPayのコイン(現金チャージ分)**でお支払いいただくと、
お支払い金額に応じてポイントが還元されます。
※ポイントでのお支払い分は還元対象外となります。
2026年1月21日(水)~3月31日(火)
※予算上限に達し次第、事前予告なく終了する場合があります。
※経済状況等により内容が変更となる場合があります。
当院の還元率は 15% です。
【月間ポイント付与上限】
・月上限:10,000ポイント
(対象店舗での決済総額:約66,666円~100,000円相当)
※1月21日(水)~1月31日(土)の期間につきましても、上限は10,000ポイントです。
※ポイントは即時付与ではありません
【算定期間】
・1日~10日
・11日~20日
・21日~月末
【付与日】
各締日(10日・20日・月末)から 5営業日後
付与日から 6か月後の月末まで
キャンペーンの詳細や、せたがやPayのご利用方法につきましては、
せたがやPay公式情報もあわせてご確認ください。
この機会にぜひ、当院での治療・ご相談にご活用ください。

お子さまに矯正治療を受けさせるべきかどうか、迷っていませんか?
矯正は決して「早ければいい」というものではありません。
将来的に無駄なく、効果的な治療を受けるためにも、今の状態を正しく見極めることが大切です。
以下のセルフチェックで、お子さまが「子どもの矯正に適しているか」を確認してみましょう。
☑️ 前歯のガタガタが「わずか」な状態
→ 歯と歯の重なりが軽度で、骨格的な問題のないケースでは、子どもの時期に整えることでスムーズな改善が期待できます。

☑️ 出っ歯だけど、多少の後戻りも理解できている
→ 出っ歯は子どもの矯正である程度コントロール可能ですが、将来的に少し後戻りすることもあるため、治療の限界を理解していることが重要です。
☑️ 将来的に大人の矯正治療で仕上げることも視野に入れている
→ 子どもの矯正は「前半戦」としての位置づけです。思春期以降の本格的な仕上げ治療が必要になる可能性もあることを理解されていると、計画的に治療を進めやすくなります。
☑️ 将来的に大人の矯正治療で歯を抜くケースがあることも理解している
→ 拡大だけでスペースを作るのが難しい場合、永久歯の抜歯が必要になることも。将来の可能性として、そういった選択肢もあることを理解されていると安心です。
☑️ 受け口(反対咬合)がある
→ 下あごが上あごより前に出ている状態は、成長期のうちに改善を目指すことで、大人になってからの治療負担が大きく減る可能性があります。

☑️ 交差咬合(上下の歯のズレ)がある
→ 本来、上の奥歯は下の奥歯の外側に並ぶのが正常ですが、交差咬合では上の奥歯が内側に入り込んでしまう状態になります。
このまま放置すると、上下のかみ合わせのバランスが崩れ、あごの骨が左右にずれて成長してしまう恐れがあるため、早めの対処が必要です。

☑️ 前歯のガタガタが中程度〜重度(前歯1本以上が内側に入っている)
→ このようなケースは、乳歯の時期では十分なスペースが得られず、かえって無理な拡大や再治療につながるリスクがあります。


☑️ 「子どものうちに矯正しておけば、大人の矯正は不要」と思っている
→ 子どもの矯正は“準備段階”の治療です。大人の矯正が不要になるとは限らないため、将来の再治療を前提に考えることが大切です。
☑️ 「子どもの矯正で歯を抜かずに済む」と期待している
→ 拡大や早期治療だけではスペースが足りず、結果的に抜歯が必要になることも。非抜歯を前提に進めるのは慎重になるべきです。
☑️ 本人が歯並びを気にしていない
→ 矯正治療は本人の協力が不可欠です。意欲が乏しいと、装置の使用時間やモチベーションに影響し、治療効果が出にくくなる場合もあります。
☑️ 拡大床によって大人の歯のスペースがしっかり作れると思っている
→ 拡大床は限られた効果しかなく、すべての歯にスペースを確保できるとは限りません。過度な期待は禁物です。
☑️ 「今を逃すと大人の矯正が大変になる」と強く勧められて不安になっている
→ 一部の治療タイミングは確かに大切ですが、不安を煽るような説明で焦って始めるのは避けましょう。本当に適した時期かどうか、冷静に判断することが大切です。
矯正治療は「今始めること」よりも、
「いつ・なぜ・どのように始めるか」の見極めが大切です。
駒沢よしや矯正歯科では、成長過程や骨格、本人の気持ちもふまえて、
本当に必要な時期と方法をご提案します。
ご家族のお気持ちや状況に寄り添いながら、必要に応じたご提案をさせていただきます。
まずはお気軽にご相談ください。
〜歯のガタガタより大切なこと〜
駒沢よしや矯正歯科には、毎日のように
「子どもの矯正治療、いつ始めたら良いですか?」
というご相談をいただきます。
多くのご家庭が気にされているのは、
「前歯が少しガタガタしている」
「友達が矯正を始めたから、うちもそろそろ…」
というような、見た目の問題が中心です。
もちろん、歯並びはお子さまの健康や将来の印象に関わる大切なポイントですが、
実は**子どもの矯正治療で本当に重要なのは「あごの成長」や「かみ合わせのズレ」**です。
「早く始めた方が抜歯せずに済む」
「小学生のうちに矯正しておけば、大人になってからは何もしなくていい」
という考え方は、よく耳にします。
ですが、すべてのお子さまにその考え方が当てはまるわけではありません。
たとえば、前歯のガタガタが気になる場合でも、
その原因が「歯の大きさ」と「骨の大きさ」のバランスにあることが多く、
子どものうちに無理に歯列を広げても、
あごの骨そのものが大きくなるわけではないため、
根本的な解決にはつながらないことがあります。
実際、子どもの矯正治療だけでガタガタが根本から改善できるのは2割程度とも言われています。
反対に、**「今だからこそ治すべき」**症例もあります。
それが、受け口(反対咬合)や交叉咬合といった、
かみ合わせにズレがある場合です。
これらは、放置するとあごの成長が不自然に誘導されてしまい、
将来的に**骨格的な問題(下あごの突出・顔面の左右非対称など)**へとつながる可能性が高まります。
特に受け口の治療で使われる「フェイスマスク(上顎前方牽引装置)」は、
効果を発揮する時期が限られており、9歳以降に始めても上あごが前に成長しにくく、
結果的に顔が面長に育ってしまうこともあるため、注意が必要です。
そのため、
6〜7歳で相談 → 8歳までに治療終了というタイミングが理想とされています。
このような背景の中で、最近当院に多く寄せられているのが、
「本格的な治療はまだだけど、装置に慣れさせておきたい」
「ガタガタが軽くても、マウスピース型矯正装置(インビザライン)を体験させてみたい」
というご相談です。
こうしたご希望にお応えして、
当院ではマウスピース型矯正装置(インビザライン)を33,000円(税込)でお試しいただけるプランをご用意しています。
-33000円でお試し矯正実施中-Instagramの投稿(45)-240x300.png)
この装置は、取り外しが可能なソフトタイプで、
毎日10時間(寝ている時間を含む)装着するだけ。
お子さまにも無理なく取り入れやすい仕様です。
また、当院では生え変わりの経過観察も行っているため、
マウスピース型矯正装置(インビザライン)を使いながらでも半年に一度、チェックが受けられます。
「今は本格的な治療は不要だけど、将来に向けて一歩踏み出したい」
というご家庭にぴったりの制度です。
矯正治療は、お子さまの成長や将来の生活に大きく関わる大切な選択です。
だからこそ、「必要かどうか」を焦って判断するのではなく、
“今のお子さまにとって必要なこと”を一緒に考える時間がとても大切です。
当院では、初診相談(4,400円)を通じて、
お子さまの成長の状況や治療の必要性をしっかりお伝えし、
ご家庭にとって無理のない選択をご案内しています。
ガタガタがあっても「すぐに矯正すべき」わけではありませんし、
装置を使わなくても自然に改善する場合もあります。
一人ひとりに合ったタイミングと方法を、
ご家族と一緒に見つけていくのが、私たちの役割です。
気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
駒沢よしや矯正歯科には、日々たくさんのご家族からお子さんの矯正相談が寄せられています。その中で、多くの方に共通する“思い込み”があることに気づかされます。
それは、
「子どものうちに矯正しておけば、大人になってからの矯正は必要なくなる」
「便宜抜歯を避けるためには、早いうちから矯正を始めたほうがいい」
という考えです。
実際、こうした認識をお持ちの方は多く、なかには周囲の人やかかりつけの先生から言われて、そのまま信じてしまっているというご家族も少なくありません。
もちろん、子どもの時期にしかできない矯正治療があるのは事実です。しかし、すべてのケースにおいて「早ければ早いほどいい」というわけではありません。むしろ、タイミングを見極めることが非常に重要なのです。
たとえば「反対咬合(受け口)」のお子さんには、早期治療がとても大切です。可能であれば5〜6歳のうちにご相談いただき、遅くとも8歳までには治療を開始するのが理想です。そうしなければ、将来的に外科手術が必要になる可能性が高まるからです。
この時期には「フェイスマスク(上顎前方牽引装置)」という装置を用い、毎日10時間ほど、半年ほどの装着で徐々に改善していきます。親御さんとお子さんのご協力があってこそ成り立つ治療です。
当院でのこの時期の反対咬合(受け口)治療の費用は、おおよそ50万円程度となっています。
とはいえ、この時期を過ぎてしまった場合でも、大人になってから外科手術による治療(顎変形症)が可能です。こちらは健康保険が適用され、自己負担は80〜90万円程度。仕上がりも良好なケースが多く、過度な心配は必要ありません。
一方で近年増えているのが、「前歯のガタガタを指摘されて矯正相談に来られる」ケースです。
確かに、前歯の凸凹は見た目が気になります。ただし、こうした“ガタガタ”のうち、子どもの矯正だけで本質的に改善できるのは約2割程度だと言われています。
なぜなら、歯並びは「歯の大きさ」と「顎の骨の大きさ」のバランスで決まっており、単純に歯列を拡げても骨格自体のサイズは変わらないからです。
「拡大床」という装置は歯列の幅を広げることができますが、実際には歯が外側に傾いて並んでいるだけで、骨格的な広がりではありません。その結果、後から生えてくる犬歯や小臼歯のスペースが足りなくなり、別の問題が生じることもあるのです。
さらには、無理な拡大によって犬歯の歯冠が側切歯の根にぶつかり、歯根吸収を起こすリスクも指摘されています。これは歯の寿命に大きく関わる問題です。
こうした理由から、「前歯がガタガタだからとりあえず広げましょう」という判断だけでは不十分です。
当院でも拡大床を使用することはありますが、それは上下の歯列のズレがある「交叉咬合」や、成長に偏りが見られる場合、あるいは「受け口」や「出っ歯」を伴うケースなど、治療の目的が明確なときに限ります。
何より大切なのは、「なぜこの装置を使うのか」という理由がきちんと説明されていることだと考えています。
前歯のガタガタがあっても、本人が将来的に気にしなければ、矯正治療をしないという選択肢もあっていいのです。逆に、見た目が気になって悩んでいるお子さんには、適切な診断のもと、治療をご提案しています。
少しだけ本音をお話しすると、家事や育児、習い事や塾で毎日忙しいご家庭に、「将来、大人の矯正でも治せるガタガタ」のために無理に通院や費用の負担をお願いすることには、慎重でありたいと考えています。
また、他院で「今すぐ矯正を始めましょう」と強く勧められたという方からもご相談をいただくことがあります。しかし実際には、自然に改善するものや、子どもの矯正治療だけでは改善しきれないもの、早く始めた結果、大人の矯正も強制的に続けざるを得なくなったケースなど、さまざまです。
当院では、子どもの矯正と大人の矯正を長い目で見て、トータルで治療期間や費用が過剰にならないよう、専門的な視点から丁寧にアドバイスを行っています。もちろん、当院で治療を受けなくてもかまいません。セカンドオピニオンとしてのご相談だけでも、どうぞお気軽にお越しください。
駒沢よしや矯正歯科では、お子さんの矯正治療や大人の矯正治療を始めるのにタイミングを見極めるために、初診相談後も半年ごとを目安に、経過観察を行っています。
急いで治療を始める必要がないと判断した場合でも、お子さんの成長を見守りながら適切な治療開始時期をご提案いたしますので、無理なく安心してお任せいただけます。
矯正治療は、人生で何度も経験するものではありません。だからこそ「どんな目的で、どんな方法で、どんな未来を目指しているのか」をご家族と一緒に考える時間を大切にしています。
すべてのお子さんにとって治療は異なります。私たちはご家族の思いに寄り添いながら、納得できる選択ができるよう、誠実にサポートしてまいります。どうぞお気軽にご相談ください。
ご予約ありがとうございます。
このたびは、駒沢よしや矯正歯科にご予約いただき、誠にありがとうございます。
初めてのご来院でも、リラックスしてお越しいただけるよう、スタッフ一同準備を整えてお待ちしております。
ご不明点や気になることがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
矯正治療は、見た目だけでなく、健康や自信にもつながる大切な一歩です。
あなたの笑顔づくりを全力でサポートさせていただきます。
スムーズな診療のため、事前に「オンライン問診票」へのご記入をお願いしております。
当日、受付での記入を省略できますので、ぜひ下記よりご入力ください。
※ご来院当日に入力された場合は、受付スタッフへその旨お伝えください。
・初診相談料:2,200円(税込)
・お支払い方法:
– クレジットカード・タッチ決済(VISA・Mastercard・AMEX・JCB)
– QRコード決済(PayPay・せたがやPay)
– 現金
– ネット決済(クレジット各種・お振込)
– デンタルローン
ご予約の変更やキャンセルは、以下のリンクよりお手続きが可能です。
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ご不明な点やご質問がありましたら、当院公式LINEよりお気軽にご連絡ください。
今後とも、駒沢よしや矯正歯科をどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまのご来院を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
日付: 2025年3月23日 カテゴリ:お知らせ