院長紹介・
スタッフ紹介
駒沢よしや矯正歯科 院長
日本矯正歯科学会 認定医
吉屋 慶章
Yoshiya Yoshiakiこんにちは、駒沢よしや矯正歯科の院長、吉屋 慶章(よしや よしあき)です。
矯正治療を通して、笑顔に自信を持ちたい、かみ合わせを良くして健康的な生活を送りたいとお考えの方へ、私たちがお手伝いします。
当院には、たくさんの患者様がご来院くださり、「治療を受けて本当に良かった」「もっと早く始めていれば良かった」というお声をたくさんいただいています。矯正治療は見た目の改善だけでなく、噛み合わせや歯磨きのしやすさが向上し、長期的な歯の健康を保つためにも非常に有効です。美しい歯並びは、笑顔に自信をもたらし、日常生活やコミュニケーションにもポジティブな影響を与えます。
矯正治療について不安や疑問をお持ちの方も、どうぞご安心ください。当院では、患者様一人ひとりの状態やご希望に合わせた最適な治療計画をご提案し、安心して治療を受けていただけるよう丁寧な説明を心がけています。また、治療を進める中でのサポート体制も万全です。特に治療期間中に患者様が感じる不安や疑問に対しては、親身になって対応いたします。
矯正治療は、単に歯を動かすだけではありません。治療を進める中で、患者様の笑顔がどんどん明るくなっていくのを見ると、私たちも一緒に幸せな気持ちになります。また、治療が終わった時にいただく「人生が変わりました」「笑顔に自信が持てるようになりました」というお言葉が、私たちの何よりの励みです。
矯正治療を始めることは、長い目で見ればあなたの人生を変える大きなステップです。もし、歯並びや噛み合わせでお悩みなら、一度お気軽にご相談ください。治療を進めることで、今よりももっと自信に満ちた毎日が待っています。私たちはそのサポートを全力でいたします。
皆様が笑顔で、健康的な生活を送れるよう、全力でサポートさせてい並びや噛み合わせが気になる際はお気軽にご相談ください。
経 歴
| 2010年 | 日本歯科大学 生命歯学部 卒業 |
|---|---|
| 日本歯科大学附属病院 研修歯科医 | |
| 2011年 | 日本歯科大学附属病院 矯正歯科 勤務 |
| 2016年 | 日本矯正歯科学会 認定医 取得 |
| 2017年 | 日本歯科大学附属病院 矯正歯科 助教 |
| 2021年 | 駒沢よしや矯正歯科 開院 |
| 2022年 | 日本歯科大学附属病院 臨床講師 |
資格・所属学会
- 日本矯正歯科学会 認定医
- 東京矯正歯科学会
学術論文・研究業績
院長・吉屋慶章は、矯正歯科における
臨床研究・症例報告を通じて、治療精度の
向上と後進の育成に努めています。
以下に、主要な学会誌・学術集会で
発表された論文を掲載しています。
- 骨格性非対称を伴う片側性Angle III級症例の
歯科矯正用アンカースクリューを用いた
カモフラージュ治療
東京矯正歯科学会雑誌(2025) - 上顎前歯の前突を主訴とした
Angle II級1類症例
東京矯正歯科学会雑誌(2025) - 歯牙腫による下顎犬歯の埋伏を伴う
上顎前突症例 A case of maxillary protrusion with impacted mandibular canine due to odontoma
東京矯正歯科学会雑誌(2022) - 保存困難な第一大臼歯の抜去後に
第二・第三大臼歯を近心移動させた
Angle III級前歯部開咬症例 A case of Angle Class III anterior open bite with mesial movement of the second and third molar after removal of a difficult-to-preserve first molar
東京矯正歯科学会雑誌(2022) - 上顎右側第一大臼歯の抜去を要する
前歯部開咬の一治験例
東京矯正歯科学会雑誌(2022) - 下顎右側第二大臼歯の埋伏および
骨格性開咬を伴う顔面非対称症例 A case of facial asymmetry with the impacted lower right second molar and open bite
日本顎変形症学会雑誌(2021) - HHE症候群による顔面非対称を伴う
骨格性下顎前突症の1症例 A case of skeletal mandibular protrusion with the face asymmetry by the HHE syndrome
日本顎変形症学会雑誌(2020) - 顎成長のために再治療として
外科的矯正治療を実施した
骨格性下顎前突症例
日本顎変形症学会雑誌(2018) - 永久歯列期から咬合管理を始めた
片側性唇顎口蓋裂を伴う反対咬合の1症例
日本頭蓋顎顔面外科学会 学術集会プログラム・抄録集(2017) - 歯列空隙と下顎両側第一大臼歯欠損を伴う
骨格性下顎前突症の1症例
日本顎変形症学会雑誌(2017) - 医学的対応としてのベッグ装置
歯学 特集号(2016) - 矯正治療中に歯根吸収が認められた
骨格性下顎後退の1症例
日本顎変形症学会雑誌(2014) - 上顎左側側切歯の先天欠如を伴う
Angle II級症例
東京矯正歯科学会雑誌(2014)
駒沢よしや矯正歯科の
理念・診療方針
患者さんに寄り添う歯科医院として
診療の理念として、患者さんに寄り添うことがとても大事だと考えております。これは歯科医師になってから変わらないポリシーです。矯正治療は数年かけてお付き合いをお願いすることになります。私の生きている限り、みなさんとそのご家族お知り合い含めてしっかり診させていただきます。
最適な治療プランの提供
治療の方針は、ご本人のご要望(金額や治療期間、希望の矯正装置など)があればお伺いします。診断の際に一緒に最適な治療プランを相談させていただきます。結果に満足していただけるために、駒沢よしや矯正歯科では都合のいいことばかりを説明することはありません。また、ご希望とされる治療方法に無理があったり、治療結果が悪化する可能性がある際は、当院での治療をお勧めせずに、大学病院をご紹介するなど、できる限りサポートさせていただきます。