
東京矯正歯科学会の発行する【東京矯正歯科学会雑誌 2022年 Vol.32 No.2】に関わらせていただきました症例について2つの論文が下記筆頭の先生方と日本歯科大学新潟歯学部 教授 小林さくら子先生、日本歯科大学附属病院 准教授 安藤 文人先生方のあたたかいご協力により掲載されました。
①『保存困難な第一大臼歯の抜去後に第二・第三大臼歯を近心移動させたAngle Ⅲ級前歯部開咬症例』筆頭:長谷川 美緒 先生
②『歯牙腫による下顎犬歯の埋伏を伴う上顎前突症例』筆頭:窪田 大祐 先生
なお、①は奥歯が虫歯で抜かないといけなくなった状態でも、第三大臼歯という親知らずを咬み合わせに使うことができた症例です。同時に前歯で咬み切れない状態も改善できました。
②は不完全で余分な歯の塊により生えるのを遮られてしまった糸切り歯を引っ張り出して、全体的に咬み合わせを治療した症例です。
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